
会社概要
TCFトルコについて
トルコに拠点を置く日系コンサルティングファーム。世界26市場で事業を展開する東京コンサルティンググループの一員です。
- 所属
- Tokyo Consulting Group
- 市場
- 26
- 拠点
- İstanbul
当社について
TOKYO CONSULTING FIRM DANIŞMANLIK LİMİTED ŞİRKETİ
- 拠点
- Beşiktaş / İstanbul
- 対応言語
- Türkçe · English · 日本語
TCFトルコは、海外進出を目指す企業を支援する日系プロフェッショナルファーム、東京コンサルティンググループのトルコ拠点です。
当社は二種類のお客様を支援しています。トルコで拠点を設立・運営する日系企業および外資系企業と、財務・法務を国際水準で整えたいトルコ現地企業です。
なぜトルコに日系ファームが必要か
トルコの外資系子会社は、同じ問題に直面しがちです。現地会計士はトルコの規則には精通していますが、その内容を本社に説明できません。本社の経理部は、自社の勘定科目に紐づけられない数字を受け取ります。誰も間違ってはいないのに、報告が機能しないのです。
当社はこのギャップの両側に立ちます。トルコ法に基づく申告を行いつつ、親会社が普段使用している形式で報告書を作成します。通訳は不要です。
私たちの進め方
意思決定の後ではなく、前に関与することを重視しています。オファーを出す前に就労許可の比率を確認し、用地を決める前に投資インセンティブの適格性を検証し、税務リスクをまだ交渉可能なうちに数値化します。
ご支援はどのように始まるか
最初の打ち合わせで扱うのは当社のサービスではなく、お客様の状況です。何を、いつまでに実現しようとしているのか。そしてすでに動かせない要素は何か——締結済みの賃貸借契約、確定した生産開始日、覆らない取締役会決議。
そこから、費用の話に入る前に二つのものをお出しします。手続きを進めるべき順序と、安価には後戻りできない意思決定のポイントです。その内容は歓迎されないこともあります。許可の取得に一四半期かかる、あるいは先月の発注によって奨励制度の適用がすでに失われている、といったことです。それでも、6か月目に知るより今のほうが良いはずです。
業務範囲と費用は、この計画に基づいて設定します。プロジェクトではなく継続的な業務の場合は、月次の業務範囲を文書化します。何が含まれるかを、後になって記憶に頼って議論しないためです。
監査人・弁護士との役割分担
トルコの法律はこれらの役割を分離しており、明確に禁止されている兼務もあります。独立監査人が記帳を行うことはできません。税務証明報告書を発行する宣誓公認会計士は、証明の対象となる記録を作成した事務所であってはなりません。会社を裁判で代理できるのは、弁護士会に登録された弁護士だけです。
当社は反復的な業務——記帳、税務、給与計算、会社法務——を担い、法律が別の専門職に留保している役割については調整を行います。監査人から質問があれば、返ってくるのは議論ではなく調書です。監査が短く済むか長引くかは、たいていここで決まります。
グローバルネットワークの一員として
東京コンサルティンググループは26市場で事業を展開しています。トルコから他の市場へ拡大される場合も、同じグループが対応し、報告の一貫性が保たれます。
ご支援先
三つの状況、三つの出発点
当社にご相談いただく企業のほとんどは、次の三つのいずれかの状況にあります。最初のご支援の形は、どこにいらっしゃるかで決まります。
- 01
トルコへの進出
まだ法人がなく、会社形態・立地・時期を決める段階。これらは相互に影響します。県によって奨励制度が変わり、奨励制度が時期を左右し、時期が就労許可の可否を決めます。
多くの場合の起点
体制と順序——何を、どの順番で設けるか。
- 02
すでに現地で操業中
子会社は動いているものの、報告が遅い、親会社が数値を突合できない、あるいは申告に漏れがないと誰も確信できない。会計担当者の退職やグループ監査の接近が引き金になることが多い状況です。
多くの場合の起点
初期レビュー——何が申告され、それが説明可能か。
- 03
トルコから対外的に報告する
海外の金融機関・提携先・買い手に決算書を示す必要があるトルコ企業。税務手続法に基づく法定決算書は、その相手が求めているものとは通常異なります。
多くの場合の起点
コンバージョン——法定決算書を IFRS または TFRS へ組み替える。
東京コンサルティンググループの概要
- カ国
- 26カ国
- 都市
- 39都市
- 全世界の支援実績
- 1000+全世界の支援実績
- トルコでのサービス領域
- 15トルコでのサービス領域

会長メッセージ
TCGが生み出す違い
久野康成は、20年以上にわたり多様な業界で事業を率いてきた経営者です。東京コンサルティンググループ会長として、戦略的な視点と複雑な事業環境におけるリーダーシップで知られ、成長・収益性・オペレーションの卓越性を重視しています。
久野は、組織がその潜在力を最大限に発揮できるよう支援することに力を注いできました。変化する市場のなかで企業が成長し成功するために伴走し、持続的で長期的な成長へ導き続けています。
私たちは自分のために何かを得ることを目的として働いているのではありません。社会に価値あるものを提供するために働いています。自分のためではなく、お客様と社会のために。お客様を通じて社会に価値を提供できる人こそがプロフェッショナルであると確信しています。
ビジョンとミッション
クライアントの成長を後押しすることで、社会に意味ある貢献をすることを目指しています。
貧困を減らす
事業を展開する各市場で雇用を創出することによって。
国家の繁栄を支える
企業が進出先国の法規制を遵守できるよう支援することによって。
平和を築く
国境を越えたコミュニティとビジネス関係を世界中に構築することによって。
私たちのミッション
お客様の最良のパートナーとして、その成長を通じて社会に貢献すること。
東京コンサルティングファームが選ばれる理由
01 — 09
- 01グローバルな専門性
- 02日本品質の基準
- 03包括的なソリューション
- 04実績に裏付けられた信頼性
- 05個別最適な支援
- 06顧客中心のアプローチ
- 07透明性
- 08安全性
- 09適正な価格
私たちが守る三つのゴールデンルール
- 01
与えたものが得られる。
- 02
すべての課題は我々の課題である。
- 03
責任範囲を広げる。
私たちの進め方
事業モデルを一枚で
- 01
ご支援先
スタートアップ、中堅・中小企業、多国籍企業。
業種を問わず、それぞれの制約と目標に応じて。
- 02
提供する価値
パッケージではなく、実際の課題に合わせた解決策。
成長・効率・コンプライアンスを一体で。
- 03
主な業務
会計・税務・財務アドバイザリー。
人事、会社設立、戦略面の助言。
- 04
関係の築き方
信頼と透明性に基づく長期的なパートナーシップ。
担当者を固定し、窓口を一本化。
- 05
料金の考え方
業務範囲に応じた柔軟な価格設定。
合意のない項目は発生しません。
- 06
組織のあり方
規模に頼らず品質を保つ、無駄のない体制。
イスタンブールの有資格者への継続的な投資。
ご契約先の法人
登記情報
当社は代理店的な取り決めではなく、トルコで登記された法人です。契約も責任も職業上の義務も、イスタンブールに所在します。
- 商号
- TOKYO CONSULTING FIRM DANIŞMANLIK LİMİTED ŞİRKETİ
- 所属グループ
- Tokyo Consulting Group — Tokyo, Japan
- 所在地
- Levent Mah. Güllü Sok. No:11, 34330 Beşiktaş / İstanbul
- トルコでのサービス領域
- 15
- グループ展開市場
- 26 カ国, 39 都市
- 対応言語
- Türkçe · English · 日本語
世界に広がるネットワーク
東京コンサルティンググループは、財務・規制面のニーズに応じたワンストップ・ソリューションを提供します。26カ国39都市の独立拠点により、地域ごとの専門性と単一の窓口を両立し、進出先のどの市場でも同じ水準で事業を支援します。
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